マイペース・マイワールド

    心おもむくままに

    このブログについて2

    私が進む道は私だけの道だ。

    このブログにあるのは私の心だけだ。





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    本と作者とSNS

    夫婦や親子やパートナーのように四六時中一緒にいるならまだしも、もし仮に村上世彰氏と会ってほんの一時話をしたとしてもきっと生涯投資家で書かれているような実のある話は出来ないだろう。
    同じく仮に村上春樹氏に会って話をしたとしてもきっと世界の終わりとハードボイルドワンダーランドのような面白い話は聞けないはずだ。
    だから我々は本を読むのだ。
    本とはそういうものだ。
    人間とはそういうものだ。
    本を読めば大体のことはわかる。
    作者と会って話をしても何にも面白くないことはわかっている。
    村上春樹の書くものは好きだが現実の村上春樹さんに会ったところで何の共通項もなく何にも好きになれそうにない。
    同じように村上世彰の考え方には共鳴しても実存の村上世彰さんにはただムカつくだけでケンカ別れして終わりだろう。
    人間とはそういうものだ。
    本とはそういうものだ。
    だから我々は本を読むのだ。
    だから私はSNS的なものが嫌いなのだ。




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    mixiに還りなさい生まれる前にーmixiとJASRACと私ー

    mixiからメールがきてね。
    JASRACから著作権侵害の通知がきているから侵害箇所を削除してくれないかってさ。
    どうやら数年前にツイッターで投稿したやつをmixiページに反映させていたやつでね。
    確かに歌詞をそのまま引用していたから、ちょっとmixiとやりとりしてから、素直に削除したよ。
    そもそも、今回、下記のニュースがあってね。

    mixiで「歌詞を無断利用」した投稿、ユーザーに削除を要請、JASRACが対応促す

    何でかわかんないけど、多分何億件もある著作権侵害の中の数千件に選ばれたみたいだよ。
    錆助事件もそうだけど、何かしら、こういう悪運はあるんだよ。
    で、上記ニュース記事のこの部分読んでみてよ。

    アメーバブログやYahoo!ブログ、ライブドアブログなどは、事業者が利用料を支払っているため、ユーザーが歌詞を掲載できる。


    ああ、mixiが再三の催促にも関わらず、JASRACに利用料払わないから、嫌がらせされたんだな。
    そうピンときてね。
    だから、mixiにメールしたんだよね。
    「何故、他サイトは利用料払っているのに、mixiは払わないんだ」ってね。
    だってmixiが払ってさえいれば、こっちだって削除しなくて済むんだからさ。
    事務的なメールがくるか無視されるだろうなという覚悟でね。
    まあ、ダメもとでね。
    そしたら、予想外の、真摯で丁寧なメールが返ってきてね。
    やっぱmixi応援したくなっちゃったよ。
    私だって大変なんだから、当然mixiも大変だよね。
    日本SNSの雄mixiの復活を心から願っているよ。




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    この公園の木の上にて

    今こうして、この公園に来ても。
    もうあの頃のようには楽しめないよ。
    こんなに人で溢れたら。
    サッカーボールを蹴ることも。
    おまえとのキャッチボールだって。
    人に当たって危ないからって。
    すべて禁止だってさ。

    私、今、木の上にいるよ。

    あの頃は人もまばらで。
    誰もいない公園だったよ。
    窮屈な街から逃れて。
    日が落ちて。
    夜になっても。
    駆け回って遊んでいたよ。

    ああ、でも。
    今じゃ。
    この公園の真ん中に。
    いつからか大きな交番ができちまってさ。
    巡回だってよ。

    ああ、そうか。
    私を捕まえにきたんだね。
    木の上も危ないかい?

    私、降りないよ。

    だって。
    私。
    ボールが当たっても木から落ちてもいい覚悟で、ずっと遊んできたんだぜ。

    知らなかったかい?




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    2016森井聖大ブログまとめ1~3月編

    2016年は本当に色々あった。
    何気に振り返りながら、それぞれの記事に対する解説や後日談を書いてみようと思う。
    当ブログは、正直なところ、私の貧乏自慢のようなもので、一見、世情や世相と関係ないかのように見える。
    だが、私に限らず誰もが時代の子であり、結局は歴史の従軍記者なのだろう。
    ひとまず、2016年1~3月までの3ヶ月間を振り返ってみよう。

    1月
    記事数・5本。

    和尚、誕生。
    多発性円形脱毛症の対処法としてスキンヘッドにしたという話だ。
    実はまた今年もスキンヘッドにしている。
    どうやらスキンヘッドは癖になるらしい。
    NHKの集金人にしろ各種訪問セールスにしろ、スキンヘッドで「いらん」と言えば、それ以上の言葉はいらないからだろう。
    大体みな逃げるように帰って行く。

    【2016所信表明】40歳転機論ー最前線を生き抜く戸惑いからの脱却ー
    40歳という想定外の年齢をどう乗り越えるかという話だ。
    人生の区切りは人それぞれだろうが、多くの者は40歳以降のビジョンを持っていないことで躓く。
    しかし何のことはなかった。
    41歳になったら、もう、どうでもよくなった。

    私の時間ー定時法と不定時法と相対性理論についてー
    遅刻や欠勤という社会的規範が明治以降に作られたものだったという話だ。
    もともとの日本人はいい加減だった。
    日本というアジアの小さき島国の土人が白人種への劣等感から無理をしているだけの話だ。
    三島由紀夫風に言うならば、こうなる。
    「私は、遅刻も欠勤もする、それが日本だ!」
    また夏目漱石風に言うならば、こうなるだろう。
    「自己本位の法則に基づき、私は自らの思想や感情を最優先し、行きたくない日は行かない」

    【問い】田舎者とパチンコ
    パチンコで負けた日に書いた。
    憂さ晴らしだ。

    【有料】文キチ和尚の人生相談コーナー☆
    スキンヘッドは外見上和尚ぽく見えるから寂聴ぽく人生相談でもしてみるかという主旨の記事だ。
    相談件数は一件しかなかった。
    その一件には誠実に答えたつもりだ。
    今も、絶賛、相談募集中。
    よろしく。

    2月
    記事数・9本。

    来年の抱負ー世界一周旅行についてー
    日本は狭い、バカしかいない、もう世界に行きたい、と思っていたところ、パンフレットを取り寄せるだけでクオカード500円分が貰えるという広告を見て、意気揚々と取り寄せた。
    だが、クオカードが入っていなかった、という愚痴みたいな話だ。
    世界一周の発想は、多分、子どもの頃見たライオンかネコかは忘れたが『アニメ80日間世界一周』の影響だろう。

    清原和博氏へ捧ぐ
    逮捕後留置所にいる清原氏との交信記録だろうか、自分で書いておいて何だが、今となってはよくわからない。

    歌え踊れ罪びとたちよ
    上記記事にちなんで覚せい剤で捕まった芸能人の今後という話だ。
    どのみち、知り合いでも何でもない。
    たとえ知り合いであっても、私の人生ではない。

    つくよみさんの最新作
    つくよみさんがキンドルで出した作品の紹介だ。
    トランプの例を出すまでもなく、当然、衆愚政治となるだろう。
    これでもう二度と、おっさんの愚痴を聞かなくてすむのなら、これでも良いだろう。
    愚痴はトランプが代弁してくれるのだ。
    しかしながら、もうすでに若干その兆しはあるが、何やら次は居酒屋のおっさんの方が「政治ってのはそんなもんじゃない」と技巧めいた政治の話をしはじめた。

    おキヨへ
    清原氏が覚せい剤で捕まった話で更に40歳転機論を補足説明した。
    色々書いたがもちろん清原氏とは何の面識もない。

    TVのなかの作家たち
    西村賢太氏がどこかで見たような話を即興だといって自分が書いたように話していた。
    大問題だと思ったのだが全く反応がなかった。

    傘泥棒の向上心
    突如降り出した雨により職場の傘立てから傘を拝借するという小品だ。
    インターネットにはびこる幼稚な正義感へのシニシズム作品だ。
    この記事に対し「ほんとバカッターだな」という拍手コメントがあった。
    私が問題視している正義面したバカが現れたわけだ。
    言うまでもなくブログはツイッターではない。
    なにより傘泥棒くらいで騒ぐコメントの主が小学生レベルのバカ。

    Captain of the シャブ
    シャブ&ASUKAのようにどこかの週刊誌が駄洒落を言う前に大手出版社に先手を打った。
    この記事に貼り付けた動画は、早々に削除されていた。
    その理由は推測できなくもないから少し懸念はしている。
    ただ年末のFNS歌謡際でも長渕節を聞かせてくれたところを見るとただのデマだったようだ。
    私は、長渕氏の全ての楽曲を聴いており、カラオケでもよく歌う。
    無論、知り合いでもなく、弟子でも師匠でもない。
    現在では薬をやろうがやらまいが実際関係ないという結論に達した。

    尾崎豆ライブ情報を小倉君に
    ヤフーニュースを見て以前小倉君が豆氏を罵倒した一件を思い出し想起した。
    永遠のライバルにするつもりだった。
    目論見は頓挫した。
    双方ともお互いに興味がなかったようだ。

    3月
    記事数・5本。

    小熊英二氏へ感謝
    金がなく図書館通いをしていた話だ。
    無一文マンセー。

    田舎道
    車が壊れ田舎道を歩いて帰ったというだけの話だ。
    田舎道は牛や馬が歩くと似合うがヒューマンには似合わない。

    〈予告〉錆助氏再訪
    文字通り錆助氏が来るという予告だ。
    これがケチのつきはじめだった。
    これ以降、私は、警察沙汰に巻き込まれることになった。

    壊れたクルマ奮闘記
    壊れた車をどうにか動かそうと奮闘する話だ。
    とても疲れたが徒労ではなかった。
    どうにかそれから約半年動かすことができた。
    自分で自分を褒めてやりたい。

    壊れたクルマ奮闘記2
    上記記事の続きだ。
    とにかく毎日が戦いだった。
    このことで、金がなくとも生きる、もしくは生きていける、という決意と確信を固めた。

    さて、これで、年初3ヶ月間が終わった。
    次回は、地震と警察と今時珍しくもない文芸人たちに翻弄された、あの怒涛の4月~6月のことを語ろう。


    つづく。



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