マイペース・マイワールド

    心おもむくままに

    輪廻転生について

    人生は40までを1回と数える。
    40歳からは10年おきに1回と数える。
    40までに死んだなら、初七日に、すぐに輪廻転生し、赤子から次の人生を生きる。
    40歳をすぎたならば。
    次は、人生50年と思い、残り10年を生きる。
    この10年を1回の人生と数える。
    さらに50歳をもすぎたなら次は人生60年と残り10年を懸命に生きる。
    こうして40歳からは10年ごとに人の一生と数える。
    さらに60歳をもすぎたなら、70、80、90、そうして100歳まで生きたなら。
    人生は一回どころではなかったことになる。
    5回以上生きたと同じこととなる。
    40歳までにもう人の一生を過ごしている。
    その後10年単位の何度目かの人生で死んだとしても悔いはないだろう。
    成仏するか、49日までに輪廻転生する。
    天国または新しい人間として赤子から違う人生を生きる。
    これを椰子金教では輪廻転生と呼ぶ。

    Posted by 椰子金 on  | 0 comments  0 trackback
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