森井聖大ファンクラブ通信

    マイペース・マイワールド

    10月30日は少しの日

    今日は朝から大分市内に住む母のところに行った。
    吉川晃司のCDを聴きながら、ぎりぎりまで高速道路を使うか一般道で行くか迷ったが、結局杵築方面に曲がらず有料の空港道路に入ってしまった。
    大分市内まで高速料金は1100円で、高速に連結する空港道路は少しの距離なのに500円とられる。
    だからいつも何だかもったいないような気になるが、それでもこの道を使うと20分くらい短縮できるから、つい使ってしまうのだ。
    それで1時間くらいで大分市内に着く。
    母はやはり南田洋子が死んだことを話してきた。
    同年代が亡くなり心細くなっているだろうと思ったが、
    「南田がいなくなったら、長門がまた女遊びするかもねぇ~」
    などと軽口をたたいていたので少し安心した。
    「まあそれはそれでいいんじゃない」
    と僕は言った。
    それからコンパルホールという名の大分市民図書館に行った。
    ガルシア・マルケスの百年の孤独が読みたかったのだが、貸し出し中だったので、ぶらっと館内を一周しただけで出た。
    その後、少し気になることがあったからインターネットで調べた病院に行ったのだが、そこがなんと閉院していた。
    インターネットは最新の情報を与えてくれるのと同じくらいに、役にたたない情報も平気な顔で教えてくれる。
    一度検索サイトに登録したら自分で解除しない限り永遠とそこに記載されている。
    現実にありもしないものをあたかも存在するかのように…インターネットの落とし穴はここにある…なんて考えながら、少し途方にくれた。
    玄関に張り紙がしてあり、〈2月末で閉院しました、つきましてはコチラの病院へ…〉とそこの医者が新しく勤めることになった病院の案内図があったが、どうもそこまでの気分になれず、また今度にしようと思い車に乗りこみ大分市をあとにした。
    帰りは色々寄るところがあるから高速道路は使わなかった。
    まずは別府駅前のYAMADA電機に寄った。
    A3対応のプリンターの前で1時間考えたが、少し高いので結論はだせず、マウスだけ買って外にでた。
    それから別府に新しくできた古着屋「西海岸」に寄った。
    無造作にかけられている服を見ていたら、あっという間に2時間が経過した。
    〈箱根駅伝2004〉というバックプリントがあるベンチコートに目をつけた。
    結構レアなんじゃないかと思うが、これまた結論は出せず、今度来た時あったら買おうと思い店を出た。
    日出のコスモス薬品に寄って、無洗米とフライパンとジンを買った。
    杵築のあたりで携帯電話が鳴ったから路肩に車を停止させ電話にでたら、宅配便からだった。
    「荷物が届いていますけど、ご在宅でしょうか」
    と聞いてきた。
    「17時くらいに帰りますが」
    と僕は答えた。
    「では18時~19時の間に伺います」
    と言って電話をきった。
    注文していた『何故?』用のA5の紙だろう。
    国東のファミマに寄って
    「80番3個」
    と僕がタバコを注文したら
    「こちらでよろしいですね」
    と20代後半の女性店員が言った。
    それで良かったから僕は頷いたけれど、よろしいですねの〈ね〉はおかしいんじゃないかと心のなかで思った。なぜか〈ね〉が少しひっかかった。
    家に帰りつき、PCを立ちあげメールを開いた。
    メルマガに混じって参加者からの原稿が届いていた。
    これで詩-2、小説-3、その他-1の計6作品が届いたことになる。
    あと5作品明日中にくるだろう。
    一服してから、無洗米を炊飯ジャーにセットした。
    これから年末調整の書類に記入して、今日中に国政レポートを書かないといけない。
    4月から毎月一件で計6件書いているのだが、僕が考えていることが政治の問題というより精神的な問題なので、それを政治にフィードバックさせる施策について考えるのが少し苦労する。
    とりあえずインターネット教育、自国の歴史教育、雇用問題、介護年金問題、日米安保、脳死問題と言っておきたいことはもう書いた。
    色々問題だらけなのだが、その問題が国政なのか、地方自治体なのか、あるいは単に僕個人の問題なのかを改めて考えると、少し考え込んでしまうのだった。



    応援よろしくお願いします。

    Posted by 椰子金次郎 on  | 0 comments  0 trackback
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