森井聖大ファンクラブ通信

    マイペース・マイワールド

    禁煙ファシズムに抗して喫煙のメリットを語るヘビースモーカー

    今日は9月30日。
    明日から煙草の値段があがるって、結構大騒ぎ。
    僕のまわりでも禁煙すると宣言した人が4人もいるけど、僕はくだらないなと思っている。
    ただ値段があがるからやめるっていうだけならいいんだけど、あろうことかとってつけたような健康云々とか語りだすから閉口。
    あほかって思う。
    喫煙と健康の関係なんてどこにも根拠がない禁煙ファシズムだと思う。
    ガンは遺伝要因が一番だし、煙草だけじゃなくても発がん性物質で世界は満ちていて、どんな人にも毎日ガン細胞は発生しているわけだけど、それが大きくならないようにガン抑制遺伝子が働いて成長を止めているんだってこと。
    これは常識だけど、生体は一定ではなくて毎日細胞は生まれ変わっているわけで、そのなかでところどころガン細胞にもなっているわけ。それで、がん細胞が成長するかどうかは、煙草吸ったからとかもうほとんど関係なくて、それは遺伝的に、ガン抑制遺伝子があるかないか強いか弱いかってことが最大の原因なんだってこと。
    僕の父母も煙草を吸っていて、僕はもう赤ちゃんのときから受動喫煙してきたけど、今のところ特に何もない。
    父は事故で亡くなったから何とも言えないけど、母は74歳だけど今でも煙草を吸っている。
    そうしてこれは世界的に有名だけど、日本は世界一の長寿国で世界一の喫煙率で、何とまあ老人の80%が煙草をぷかぷか吸いながら80歳以上生きていて、それがジャパニーズパラドックスなんて呼ばれて禁煙ファシストたちの首を傾げさせていたわけだけど、WHOの奴らはそんなことは無視して、煙草が悪いってなおもいい続けてる。
    ガンとか病気の一番の原因って、やっぱストレスなんだよね。
    僕はかなりのヘビースモーカーだからわかるけど、煙草を吸うことによってかなりストレスを回避していることには自信がある。もう煙草を吸っていなかったらとっくの昔にストレスで死んでいたんじゃないかな。
    何かをするとき、緊張する場面の前、色々な場面で煙草に助けられてきた。感謝している。
    こんなこと言うのは、まあ煙草の害については今さら言う必要ないからね~。
    でも良いことはあまり言われないから言っておきたかった。
    精神が安定する、パーキンソン病の予防にもなる、発想の転換にもなるし、思考が研ぎ澄まされる気もする。
    麻薬とか中毒とか言うけど、決定的な違いは、煙草は正気を保ったままでいられること。そういう意味で僕はコーヒーも好き。
    今まで過去の偉大な人たちで煙草を吸わない人はいたかなと探すけど難しい。
    ダウンタウンのまっちゃんも昔のコントは面白かったのに禁煙してからはどうしようもない笑うに笑えない映画しか作れない。
    最近禁煙やりだしたって有名な舘ひろしだって、今まで煙草を吸っていたからこそ、あの年齢まであの魅力を保ってこれたとも言える。
    もう結論を言うけど、僕は腹がたっている。
    きみが正直に、そんな風に健康だとか何とか言わないで、ただ煙が嫌いなのと言ってくれたら、僕はきみの前では吸わないようにするから、もう健康を理由に禁煙だとか何とかは言わないようにしてほしい!
    人間は煙草を吸っても吸わなくても死ぬってこと知ってるはずだよね。
    若い時の死に至る病は遺伝的要素と煙草を100分の1程度含んだその他の環境の結果なんだから。年取って死ぬのは当たり前。
    とにかく、もう少し煙草を吸うスペースを作ってほしいわけ。
    煙草の値上げも、もうやめてほしいわけ。
    このまま禁煙が進めばきっとみんな早死にする国になると思う。
    こういう潔癖性がだんだん人間の免疫力を落としていくように感じる。
    なにしろ健康すぎる人間って何だか気持ち悪い。

    まあ、煙草のメリットを語るヘビースモーカーの戯言だと思って鼻で笑えばいいけど、僕は吸う!とそれだけ。どっちが精力的に、かつ長生きするか勝負したっていい。自信はある。

    うん。これだけはどうしても言っておきたかった。満足(笑)

    Posted by 椰子金次郎 on  | 0 comments  0 trackback
    該当の記事は見つかりませんでした。