文学フリマとかアレコレ

    文フリ用の荷物を発送した。
    これでひとまず一段落だ。
    でも実は製本機が壊れていて、5号10冊と6号6冊を製本できていない。
    新しい製本機が明日来るから、ちょっと重たい荷物だけど、これはキャリーバッグに入れて当日会場に持って行くつもりだ。

    ツイッターなんかで文フリの宣伝を何度も垂れ流す出店者たちがいて何だか見苦しくなって、1日に宣伝を2回ツイートした時点でその人たちを全員フォローからはずした。
    それでどうにか苛立ちがおさまった。
    彼らは何のつもりだろう?
    何度も同じこと言ったって仕方ないし、来る人は来るし、来ない人は来ないだけなんだから。
    文学者としての表現者としての誇りを微塵も感じられなかった。
    ただブースNoを連呼して、それでどうなるんだろう?
    広告のやり方を考えた方がいいと思う。
    まあそれは昔は僕自身がやっていたことだけど。
    粋じゃないからやめた。
    野暮なことはしない。
    ネットでの販売ならわかるが、実売なのに、ネットでの告知が全てという風潮もおかしな話だ。
    あとは会場で本そのものを見て、手にとって判断してもらえばいいんじゃないか。
    フリマってのは、そういうものだと思う。

    あと何だか大交流会みたいな催しもあるみたいで、オフ会のノリで特定のサークルでパネルディスカッションをやるらしいが、そんなものにもどうにも違和感がある。
    実は前回もあったんだが行かなかったし、今回も行かないし、ずっと行かないと思う。
    しのぎを削るはずのサークル間でオフ会よろしく仲良く交流して、一体何になるのかわからない。
    大体印象として、会場にはいい子が多くて、大学のサークルのノリでそのまんまいるみたいだ。
    前回もキャバ嬢のマリアちゃんは浮いていた。おかしな話だ。

    それはそうと来年から勉強したいなあと思っていて、押入れの中をずっとひっかきまわしていたら、やっと見つかった。
    大検の合格証書。
    僕は昔もっとつっぱってた頃、窓ガラスなんかを壊しはしなかったけど、それでも若気の至りで高校を中退していて、一応もしかしての為に大検ってやつだけは取っていた。
    それで、そのもしかしてが、ようやくやってきた。
    ネットで調べていたら放送大学ってやつがあって、働きながらでも無理なくいけるらしいから、それに入ろうと思っているところだ。
    10年在籍できるから45歳までには卒業できる。
    純粋に勉強したい気持ち。
    もっと人間を勉強したい。
    まだわからないことばかりだから。
    自分のことすら、何も。

    それはそうと、めちゃくちゃ近くに毎回「何故?」を注文してくれる人がいる。
    大分県の人が2人。
    そのどちらも、ほぼ無言で注文して、お金だけを振り込んでくれる。
    文フリなんかで遠くの読者とは会っているのに、こんないつでも会える距離にいる人と会っていないことが、何だか不思議な気分になる。
    でも近すぎるから、そういうものなのかもしれない。
    僕も何も言わないし、その人たちも何も言わない。
    ただ注文し黙ってお金を振り込んでくれる。
    これが2年くらい続いている。
    今年も楽しみにしてますなんて年賀状もくる。
    このままずっと会わないままでいるのも素敵だけど何だか不思議な気分。
    同県のよしみなのか?
    向うは僕を知っているのか?
    何にもわからない。

    今回は何人の人と会えるのだろうか。
    楽しみでもあり、不安でもある。

    それとインターネットでの広告がどこまで浸透しているのかも確認したい。
    Yahoo広告でもう1万5000円も使っているんだから・・・。

    暇なんかない。
    前だけ見て進む。
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