森井聖大ファンクラブ通信

    マイペース・マイワールド

    人のブログに無記名で批判めいたコメントを書き逃げするようなアホが口走る文学についての考察

    前回書いた文学フリマの記事にたいして、ブログ拍手のコメントに、

    あなたがいう文学ってずいぶん小さいんだね。
    としか。

    というコメントを、無記名で書き逃げしたアホに、無記名で批判めいたものを書き逃げするような人の気持ちを考えないアホに、こっちはシステムについてや現代的風潮について意見をしているのにどちらかというとナイーブな僕に対して個人的な人間批判をするようなアホに、その一点だけみても文学を口走るわりには言葉に対する根本的な考察が欠如しているアホに、剣としての言葉を影に隠れて安全地帯で簡単に用いるようなアホに、まるで鴨に矢を放ち矢ガモを量産するような言葉を矢のように使う日本人ネットユーザーの悪い見本のようなアホに、文学のことをとやかく言うな、と一喝しときたい、ので、わざわざこの記事を書くことにした。

    別に、コメントしてくれと頼んだわけでもないのに、

    としか。

    と、わけのわからぬ書き方をしているのと、大きい小さいとはどういう意味なのか、ならば自身が思う文学とは何なのかについての一切の説明書きもないので、僕は想像しないといけなくなり、ならば想像するしかないので、甚だ遺憾ながら、そのブログ拍手のコメントに無記名で批判めいたものを書き逃げしたアホが思う、その大きい文学とやらを、頑張って考えてみたいと思う。



    と思ったが、でも、やはり、考えるのは面倒くさいので、ひとまず、アホを待つ。待っても何の反応もないなら考える。もしブログ拍手のコメントに批判めいたものを書き逃げしたアホが、これを読んだなら、ちゃんと意見があるなら、書いて欲しい。

    キミの『文学』とやらを聞かせて欲しい。

    とお願いしたい。

    これは何も批判の為ではなく、文学とは何ぞや?を、今、僕自身が考えているからだ。
    だから、そうか、なるほど、と小さいという僕の考えを、キミによって、広げてもらいたい気持ちもあるのだ。

    あなたがいう文学ってずいぶん小さいんだね、としか。

    それだけで、キミが、何をしたいのか、何が言いたかったのか、全くわからない。だからといって、手前勝手に下手な想像などしたくもない。

    キミがどういう人かは知らないが、それだけで、僕の考えが変わるはずはないのだから、こんなものは、誰の為にも、何にもならないコメントだと、僕は思う。

    (ということで、よろしくお願いします。)

    Posted by 椰子金次郎 on  | 9 comments  0 trackback
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