森井聖大ファンクラブ通信

    マイペース・マイワールド

    文学という言葉が悪いのだ、文楽に変えよう。文楽あるけど、あっちは『文』楽である必要ないではないか。

    いや、君、しかし。
    文学というと、とっつきにくいイメージがあるのではないか。
    何か勉強の延長のような気分になるのではないか。
    どうだ?

    文学好きな奴は、文楽という語感で文学と接しているだろうが、文学に縁がない人は、もしや語感から文学を楽しいものだとイメージできないのではないか。
    どうだ、君?
    音楽が音学なら、君、どうだ?
    音楽だから、いいんだろ、どうだ?

    これは歴史的な提案だが。
    臆することなく言わせてもらうと、文学は、だったら、もう文楽でいいんじゃないか。
    だいたい何故、文楽が『文』楽と名乗るのか、それがどうも、文楽軒という名の人物の人形浄瑠璃が流行したから人形浄瑠璃全部が文楽と言い出したというような、スポーツドリンクは全部ポカリスウェットだとかいう程度の成り行き的なものでしかないらしいのだから。

    わざわざ『文』でなくともよいではないか。

    文楽は、人形浄瑠璃と率直に言った方がイメージが伝わるのではないか。
    ペンクラブか文芸家協会は、文楽協会に申し入れしてみたら、どうだろう。

    そうしたら、文学フリマが文楽フリマに名称変更になるし、その方がイメージとして、現状にあってるんじゃなかろうか。

    なあ、君?

    Posted by 椰子金次郎 on  | 2 comments  0 trackback
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