劇団どくんご後援依頼まわり@大分

    今年は新たに引き受けた劇団どくんご大分公演の受け入れ作業で、例年よりハードな日々を過ごしている。
    昨日はゴスペルのレイさんと2人で後援依頼のお願いに、テレビ民放三局(OBS.TOS.OAB)とシティ情報大分というシティ情報誌とFM大分をまわった。
    僕自体こういう経験は初めてで、よくわからないので、ゴスペルのライブ後援で毎年まわっているレイさんに一緒に来てもらい、一から教えてもらった次第だ。
    二件目まではレイさんにお手本を見せてもらい、三件目から、
    「もうわかったでしょ。次からは自分でやってごらんなさい」
    と言われたので、顔をひきつらせながら、どうにか頑張った。
    とりあえずシティ情報大分という雑誌の後援は頂いて、あとのメディアからは二週間後の返事待ちだ。
    シティ情報大分では、編集部へ売り込み隊というコーナーがあり、ついでなのでレイさんにやってもらった。

    もしかしたらどくんごのチラシよりレイさんの顔の方が目立っている懸念はあるが、小さい写真だが、これは来月発売のシティ情報大分に掲載される。
    今月のはじめに、宇佐市教育委員会に後援をもらい、今回シティ情報大分に後援をもらい、今のところ計二件だ。
    あと二週間後に全ての後援が確定したら、ポスターとフライヤー制作に入りたい。
    どくんごからもらったポスターが少しテント芝居の面白さを視覚的に伝えるには弱い気がして、自分で作ることにしたのである。
    与えられた物で集客ができなければそれはそれでいいんじゃないか、という思いもあったのだが、どうせやるなら自分が納得してできることは全てやった上でダメな方が完全燃焼できると思った。
    一応このことは、どくんごの演出のどいのさんには伝えたが、自らが作成したポスターを否定されあまり良い気持ちではないかもしれない。
    ただ全く知らない人に何かを伝えるには、それをずっとやっている人には気づかない部分もあるかと思い、今回僕のわがままかもしれないが、大分公演の広告宣伝関係は全て自分で作りやりたいのである。
    楽しさを伝えるにはどうしたらいいかを考え、何人かの人に相談した結果、ポスター及びフライヤーの表面はこのテイストでいくことにした。

    またフライヤー裏面には、劇団どくんごの特徴であるテント芝居の写真と説明、会場へのアクセス、YouTube動画へのQRコードなどを載せ、過去から現代、静止画から動画へ道筋を作り、アグレッシブなフライヤー制作を示したいと思っている。
    ポスターは10枚作り宇佐市と大分市に貼り、フライヤーは三千枚刷り内二千枚は九月末に行なわれる県民文化祭開会式のパンフに折り込ませてもらい、残り千枚は宇佐市と大分市の数カ所に置かせてもらう。
    七月の末までには、どうにかどくんご大分公演関連の作業は終了させたい。
    そうして八月からは『何故?10号ー世界ー』用の執筆活動と、文学フリマ用の『何故?』各号の印刷製本作業に専念したいと思っている。
    色々忙しいが、色々な人に協力してもらい、やり甲斐があることをやらせてもらい、本当に有難い毎日だ。
    最後、今回のお礼にレイさんに食事を奢った時、レイさんから、こういう質問をされた。
    「最近、恋愛話ある?」
    僕は、もちろん、こう答えた。
    「わかるだろ。こんなことばかりやっているんだから。全くない」
    カテゴリ
    月別アーカイブ

    Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ