森井聖大・秋の新作第二弾小説『天皇陛下の恋人』は、大坂文庫さん無料配布本へ

    電子書籍InsideOut誌へ掲載の小説『二十一世紀旗手』を書き上げ、編集長の川端くんへ送った。

    次は大坂文庫さんが文学フリマで無料配布する文庫本への作品を書く予定でいる。
    こちらの内容とタイトルはもう決まっている。
    タイトルは、

    天皇陛下の恋人

    文学フリマは出版社の自主規制がない自由な表現の場であるという思いから、少し書きづらいテーマと内容で、しかし一度は書いてみたい内容をぶつけることにした。
    これが出版社からの著作として世に出たら問題作なのだろうが、文章表現の最後の砦・文学フリマなのでこれくらい書いておきたいという思いもあり、少々乱暴に天皇陛下を主人公にした内容を考えている。
    だが一応、大坂文庫さんはただ書き手に場を与えてくれただけであるから、全責任は無論私にあるということだけはこの場を借りてあらかじめ言っておきたい。
    次回、第十七回文学フリマでは、是非とも大坂文庫さんのブースに行って無料でもらって読んで欲しい。

    あとほぼ同時進行で9月2日締め切りの九州芸術祭文学賞へ送る小説を書く予定でいる。
    こちらの内容は今話題の児ポ的なものになる予定で、この問題を文学的に私的に昇華する予定でいる。
    この賞は大賞になればナント50万円+文学界に掲載される+私の好きな作家の一人であり審査委員長である五木寛之氏と対面できる、という嬉しい特典満載だ。
    枚数も400字詰め原稿用紙60枚前後と書きやすいので、今年の一番の目標はこの50万円をもらい借金を返すことだ。

    小説三昧な毎日のように書いているが、実はそうでもない。
    そうでもないのだが、小説だけはコツコツと一作ずつでも書いていきたいと思っている。

    あと昨日か一昨日から第十七回文学フリマの出店申し込みがはじまった。
    次回第十七回文学フリマは、11月4日、前回同様、東京流通センターで開催される。
    今まで連続8回出店しているので、出店するかしないかは参加の仕方も含めてまだ迷っているのだが、どちらにしても東京へ行かないと会えない人が多数いるので行きたいと思っている。
    あるいは、じかに面とむかって話をしたい人が数人いる。
    こちらの出店申し込み締め切りは8月4日なので、また決まったら、この場を借りて報告したい。
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