マイペース・マイワールド

    金持ち喧嘩せず

    第十七回文学フリマに『エロオナニスト』として恥ずかしさをこらえて参加します。

    11月4日に東京流通センターで開催される文学フリマに参加する。
    今回で何度目か忘れたが、今回初めて一人ぽっちで参加する。
    初の一人であり、初の二階ブースだ。
    一応、ブースNoというものがあって、ウ-04とあるのだが、そんな番号を言ったところで、一般の人にはわけがわからないと思うので、わかりやすく『エロオナニスト』という題字と表紙の写真を掲げておきたい。
    なおかつ私自身もこの日の為にサブカルファッションリーダーにコーディネートしてもらい九州のファッション最前線福岡の天神まで行き購入した赤いズボンをはいて目立つようにして待っている。
    だから、とりあえず何も考えず、安心して、二階へ上がって来て欲しい。

    今回この為だけに書き下ろした『エロオナニスト宣言』という本を販売する。
    本を含め、ブースの飾りつけなどの荷物も、既に会場へ発送した。
    創りながら、梱包しながら、自分自身恥ずかしくて、苦笑しながら、しかし、にやにやしていた。
    恥ずかしいのだが、表現への持論として「恥ずかしいくらいがちょうどいい」を心がけているので、そういう意味で新たな試みとして、何か新たな新境地開拓への期待をしているのである。

    まさにエロ本をイメージした。
    一冊作って、とある懇意にしている女性に渡したら「とても面白かった」と言ってくれた。
    そして親が部屋に入ってくる時に「やばい」と思って「思わず隠してしまった」と言ってくれた。
    大成功だ。
    まさにエロ本をイメージして作ったのだ。
    電車の中やカフェで読むにはとても勇気がいる。
    まさにあの中学生の頃の『エロ本』そのものなのだ。
    『エロオナニスト宣言』の表紙はコレだ。
    ちなみに、表紙写真は、埃をかぶったアルバムを引っ張り出し、天啓のように見つけた、私自身の幼少時代の全裸写真にした。

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    スケジュール。
    11月3日、4日と、蒲田のホテルに泊まり、5日の昼に帰る。
    蒲田に泊まるのは、勘違いして欲しくないのだがピンサロが目的ではなく、都内でも宿泊料が激安だったからにすぎない。
    3日の15時頃羽田へ着き、一度蒲田のホテルへ荷物を置いて、そのまま新宿・模索舎へ『エロオナニスト宣言』の納本と委託料金を頂きに行こうと思っている。
    が、前回こんなブログを書いているので、あの方がおられたら少々恐い気もする。
    文学フリマ外伝ー新宿・模索舎の偏屈で風変わりな愛すべき店長の話ー
    その後は、特に予定がないので、ピ○○ロにでも行くか、もしくは私に文句が言いたい人がいるかもしれないので、じっくり話をしようと思っている。

    それでは、よろしこしこ!

    Posted by 椰子金 on  | 0 comments  0 trackback
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