森井聖大ファンクラブ通信

    マイペース・マイワールド

    新聞記事

    前回、少し書いたが、今朝(7/29)の大分合同新聞の朝刊に掲載された、とにぎにぎ代表がショートメールで教えてくれた。
    『おおいた・ことばあそび界』について丁寧な紹介記事を書いてくれている。

    大分合同新聞
    (左・みえみえさん、中・にぎにぎ代表、右・私)

    新聞の取材を受け記事になったのはもう5.6年前の『赤旗(日曜版)』の文学フリマ記事に続いて二度目だ。
    大分合同新聞は、大分県でのシェア6割を持つ地方紙で、発行部数も20万部以上ある。
    私は、負け続け、無一文だが、この報を受けて、希望の光が射し込んだような気がした。
    現実的に生活が好転するのではないか。
    この記事の取材費はもらっていない。
    飲み代くらい経費で払ってくれるものとばかり思っていたが、取材時飲んだビールも自腹だったほどだ。
    いわば私は、よくわからない『ねこのきもち』という軽井沢産の缶ビールを500円もだして飲み、無料でインタビューに答え、無料で写真を載せているのであり、何にもないのである。
    なので、ここで取り返したい。
    20万人もの人がこの記事を読んだとすると、そのなかでもかなり奇特な人々が、まかり間違って『森井聖大』と検索し、このブログに訪れるかもしれない。
    そういう能動的な県民が数多くいるはずだと願っている。
    それだけが今の私の希望だ。
    と、いうことで。
    大分県民のみなさん!
    私は、色々と書いております。
    どうかamazonにてお買い求め下さい。
    よろしくお願いします!
    これも何かの縁です。
    新聞記事だけでは何にもわかりませんよ。
    みなさんのイメージする文学と私のやっている(あるいは、やろうとしている)文学はまるで違うはずです。
    是非、ご一読ねがい、理解してもらいたいところです。
    是非、読んでください。
    助けてください!
    そうして、生きて、一緒に、大分文学を盛り上げましょう。
    よろしくお願い致します!

    森井聖大amazonページ



    ※20万部とはいいいません。せめて1万部でも売れたら嬉しい限りです。

    Category : 大分文学会
    Posted by 椰子金次郎 on  | 0 comments  0 trackback
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