森井聖大ファンクラブ通信

    マイペース・マイワールド

    河童という地底人

    右記サイト(地底人と巨人)に、北欧に現れた地底人の子どもの特徴として、こう書かれている。

    ・緑色の肌。
    ・髪の毛は黒いが、頭頂部がハゲている。
    ・身長1mくらい。
    ・手足の指が異常に長い。



    これは、まさに、河童そのものではなかろうか。
    改めて、河童の特徴をwikipediaから抜粋しながら地底人との比較を行ってみる。

    ・体格は子供のようで、全身は緑色。←まさに地底人の特徴。
    ・頭頂部に皿がある。←頭頂部ハゲ。
    ・口は短い嘴。←鶴になった浦島太郎(舞戻鶴亀命)。
    ・背中には亀のような甲羅。←舞戻鶴亀命。
    ・手足には水掻きがある。←上記「手足の指が異常に長い」に符合。
    ・好物はキュウリ。←緑色の食物。※下記に詳細記述。
    ・現在の日本でも極たまに目撃談がある。←地底人は滅亡などしていない。(なおかつ現代日本社会でも徳を積んでいる人がいる証明。)



    ※河童の好物キュウリの意味について。
    前記事で紹介したウールピットの怪事件を思い出して欲しい。
    何も口にしなかった地底の子どもだったが、なぜか、豆だけは食べている。

    この時、2人は空腹に耐えかねていたのだという。
    だが、パンや他の食べ物を2人の前に並べても、彼らは一切口にしようとはしなかった。それが『食物』であることを把握できていなかったのだという。
    そこに収穫されたばかりの豆が運ばれてくると、それを見て酷く欲しがったのでためしに与えてみた。
    2人は何を勘違いしたのか、茎の空洞の中に豆が入っていると考えたらしく、サヤではなく茎を裂き、そこに豆が入っていないことに気がつくと再び泣き出した。
    そばにいた者が不憫に思い、サヤを剥いて豆を見せてやると、大喜びでそれをむさぼり、それからしばらくは豆以外のモノを口にしようとしなかったという。



    豆の色についての記述はないが、同じく前記事で紹介したスペインに現れた地底人の子どもに対する記述(地底人?宇宙人?ヨーロッパに現れた「緑の肌の子供」)では、このように書かれている。

    村人たちは子供たちに食べ物を与えたが、彼らの肌と同じ色の豆に興味を示して食べた以外は、口にしようとしなかった。



    このことからウールピットの豆も緑色だったことが推測できる。
    無論キュウリも緑色だ。
    つまり河童はキュウリが好物ということではなく、地底人は緑色の食物しか口にしないだけなのである。

    今回、地底人に関する新たな事実が判明した。

    河童とは、地底人のこと、であった。








    Category : 地底人の証明
    Posted by 椰子金次郎 on  | 0 comments  0 trackback
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