マイペース・マイワールド

    東南から来たはずだが、いつからか日本人。

    第一回森井聖大文学賞 発表!

    世の中には、蟻の数ほどの、ありとあらゆる文学賞がある。
    芥川賞しかり、太宰治賞しかり、織田作之助賞しかり、坊ちゃん文学賞などなど、その多くは、作家の死後、死人に口なし状態で、誰かが勝手に創設したものがほとんどだ。
    かねてより、このことが、どうにも腑におちずにいた。
    どういうつもりなのだろうか。
    茶番もほどほどにしないと閻魔大王に舌を抜かれるぞ、と腹ただしかったりもした。
    もう論理性の欠片もない、意味がわからない奴らである。
    そんなこんなで、怒り、愚痴をいいながら、青年期をすごしてきたわけだ。
    だが、ようやく、解決策を見出した。
    そう、私が生きている内に、私の名を冠した賞を創設しよう!
    そう思いたった。
    思い立ったが吉日ということで、早速、今日発表する。
    第一回 森井聖大文学賞は!

    森井聖大に決定!

    それでは、森井聖大さん、受賞の言葉をどうぞ。

    えーこのような権威のある賞をもらい、誠に恐縮しております。
    まあ、第一回目であるし、まだ生きているのだから、当然、自分だろうと思ってはいましたが、こうして、いざ受賞してみると、やはりなんというか、身の引き締まる思いでいっぱいです。
    これからも、森井聖大文学賞という名誉ある賞に恥じないよう、日々精進していきます。
    皆さん、ありがとうございました!


    Posted by ポリネシアンハート on  | 0 comments  0 trackback

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