マイペース・マイワールド

    金持ち喧嘩せず

    ライダーは宇宙飛行士に似ている

    一昨日、バイクに乗り始めて10日くらいで、早くも砂利道で転倒した。
    とはいっても、駐輪場手前で、減速していたから、大した事はない。
    膝を擦りむき少し腫れ、バイクが被さってきたことで変な捻り方をしたのか太ももの付け根が少し痛む程度だ。
    不意に、少年時代を思い出した。
    まずは小学生の頃、野球部の時、スライディングして膝を擦りむいた日のこと。
    あとは、中学生の頃、ラジコンをしに行った、他校区の公園での出来事を思い出した。
    当時、ビーバップハイスクールの影響甚だしいオツムの軽い隣の中学校のヤンキー集団に囲まれ、
    「どこの校区でラジコンやってるんだ!」
    とか、わけのわからぬことを言われ、
    「みんなの公園で」
    と言い返したら、通販で買ったのだろう伸縮する例の警棒で、思う存分殴られたことがあった。
    あの時と同じくらい、この2日間、ちょっとした痛みとの戦いだった。
    だが、痛いだけで、死ぬわけではない。
    私の座右の銘である人間万事塞翁が馬でいうならば、改めて、バイクに乗ることの危険性や、ライディングの方法など思考する良いきっかけになった。
    バイクに乗るには、それなりの防御服と、運転技術、基礎体力がいる。
    いわば、バイク乗りには宇宙飛行士並みの装備と知識と体力が必要なのだ、と気づいた次第だ。
    今後、ライディング時の服装や、走行時の方法論の確立、ライディングの為の筋トレなど、考えてやっていこう。


    バイク砂利道で転倒膝写真

    Category : バイク日誌
    Posted by 椰子金 on  | 0 comments  0 trackback

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