マイペース・マイワールド

    心持ち喧嘩せず

    地底人→緑→亀

    浦島太郎の話では、なぜ亀なのか、という大いなる疑問があったわけだが、この問いに対し、椰子金は、前ブログ(地底人になった浦島太郎)で、ハダカデバネズミの生態を通し、地底人は長寿であるから、亀という長寿の象徴を用いたのではないかと報告した。
    だが、それは、半分あっており、半分間違っていた。
    「わいが助けたのは亀ではなく地底人だったことは合っている。だが、理由が、違うんよ」
    浦島太郎改め舞戻鶴亀命は、そう語った。
    では、なぜ、地上人は地底人を亀として後世に伝えたのだろう。
    そのことの答えは、こうである。

    「地底人が緑色だからだ」

    イギリスで下記のような事件があった。
    緑色の子供―ウールピットの怪事件
    上記サイトから大事な部分を引用する。

    今から850年ほど前、イギリスに不思議な子供たちが現れた。
    子供たちは見たこともない衣服をまとい、聞いたことのない言語を喋る。
    そして何より奇妙なことに、彼女たちの肌は全身が鮮烈な緑色をしていた。

    ウールピットの村が作物の収穫期に入った頃、どこからともなく、2人の子供が現れた。女の子と男の子だ。
    2人とも全身が緑色で、見たこともない素材でできた衣服を身にまとい、言葉は全く通じなかった。

    彼女の話によると、彼らの国には教会があり、広い川によって光の国から切り離されていると言うことだった。
    そして、彼女たちのいた場所では太陽が昇らず、日光というモノが存在しなかった。



    似たような事件は約130年ほど前のスペインでも起こっている。
    地底人?宇宙人?ヨーロッパに現れた「緑の肌の子供」
    上記サイトから引用しよう。

    1887年、スペインのバンホスという村にて、奇妙な二人組の子供が発見された。二人の子供は男の子と女の子で、全身が緑色をしており、細くアーモンドのような目をしていた。服は今まで見たこともないようなデザインで、材質もスペインに存在しないものであったという。



    1000年ほど前のイギリスと130年前のスペイン、そして浦島太郎。
    全員、緑色なのである。

    そして、地底人が住んでいると思われるマントルも、なんと色なのだった!

    地球の地下深く、マントルの中では宝石箱のような世界が広がっていた!
    上記サイトには、このように書いてある。

    マントルが緑色をしているのがわかります。キラキラと輝いています。



    「わいは緑色の人間だって言ったんだ。そやけど、あいつら、そりゃ亀だろって譲らなかった。そもそもわかるだろ。子どもが亀いじめてるくらいで、動物愛護もくそもない時代に、わざわざ助けるかい?食べ物を粗末にするなって注意はするかもしれんがな」

    緑色の地底人を何者なのか捉えきれなかった古の日本地上人は、緑色からの連想で、地底人を亀とした。

    地底人→→亀。








    Category : 地底人の証明
    Posted by 森井聖大 on  | 0 comments  0 trackback

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