マイペース・マイワールド

    東南から来たはずだが、いつからか日本人。

    ロシアとスノーデン氏と地底人

    1989年、シベリアで地質調査をしていたロシア科学チームによって、或る音が録音された。
    ドリルで地下14.4kmまで掘り進んだ時、奇妙な音が聞こえてきた。
    マイクを向け確認すると、叫び声をあげる人間の声だった。
    叫び声は一人の人間のものではなく、何百人もの人間の悲鳴だ。
    この声は、地獄の音として新聞記事にもなり、録音された音声データも公開されている。
    下記動画の3:00あたりからが問題のシーンである。
    誰も居ないはずの地下深くからこのような無数の叫び声が聞こえてきたのである。



    当時をふりかえり、舞戻鶴亀命(元・浦島太郎)は、以下のようにコメントしている。
    「いやあ、椰子金よ、おまえのおでこドリルの比じゃないぜ、いきなり頭上から超どでかいドリルが現れたからさ、みんなビックリしちゃってよお。無知蒙昧な野蛮人である単細胞でおたんこなすの地上人がいよいよ攻めてきたかって。でも、わいは言ったよ。皆、落ち着け、バカの相手はすなって」

    それから約30年後。
    米国などファイブ・アイズや同盟国による地上人監視体制強化の道筋に否を唱えたスノーデン氏は、ウィキリークスからの支援を受けながら、そのロシアで暮らしている。

    アメリカ合衆国における内部告発者の処遇は厳しく、例えばマニングは公判が始まるまでに非常に長い間拘留され、独房で全裸で眠ることを強制されるなど酷い扱いを受けていると言う。在英エクアドル大使館に滞在しているウィキリークスのジュリアン・アサンジは、スノーデンの支援を行っていることを明らかにしている。支援は航空機や宿泊先、弁護士の手配、通信の確保など逃亡生活を直接サポートする内容となっている。

    2014年7月、弁護士によりロシア内の滞在期間延長が申請され、3年間の期限付き居住権を得た。2017年1月に、スノーデンに対するロシアの居住許可は、2020年まで延長されている。

    「ロシアで一時難民認定を受けた事は、幸運だった。なぜなら、米国に帰っていたら、自分を待っていたのは、発言の権利の無い不正な裁判だったと思うからだ。ロシアは現代の国だ。」と述べて、充実した生活を送っていることを明かしている。

    wikipediaより抜粋



    現代の国の意は、米国や同盟国に比べ「真っ当な」という意味だろう。
    さらに、スノーデン氏は、地底人に対し、このように語っている。

    結局、最も信頼性がある不可解な目撃例は、熱水噴出孔から海底を出た後に、直接太陽の軌道に入っていくことが目撃された車両です。



    この発言をそのまま信じれば、地底人は、地底から熱水噴出孔を通り、そのまま宇宙へ飛んでいることになる。

    しかしながら、この発言を打ち消すかのように、熱水噴出孔について、先日、下記のようなニュースが発表された。
    熱水噴出孔 周囲で電流確認 有機物に影響、生命誕生か

    地球の生命は約40億年前、高温高圧の熱水噴出孔の周りで誕生したとの説がある。だが、生命のもとになる有機物から、DNAや組織など生物に欠かせない複雑な分子がどのように作られたかは不明だ。チームの山本正浩・同機構研究員は「熱水噴出孔の周辺は『天然の発電所』。この電気エネルギーが生命誕生の鍵となったかもしれない」と話している。



    毎日、様々な有象無象の研究論文が発表されている中で、どれを取り上げるかはメディアの意思である。
    このニュースの真意はどこにあるのだろうか。
    そもそも熱水噴出孔からの電流については、以前から、地底人の生活から零れ出ているという説があった。
    そうして、生命誕生に関する根拠が皆無である論文で、このニュースの真意は、まさに『』の部分、天然の発電所の箇所を強調しているだけだった。
    無論このような研究をしている実直な科学者には何の罪もない。
    ただ、このニュースは、スノーデン氏がロシアに渡り地底人に対する情報を語りはじめた後に、熱水噴出孔の電流は地底人の存在証明ではなく自然現象だ、と主張したのである。

    「……」

    途方に暮れる椰子金に、舞戻鶴亀命は、こう言いのけた。

    「地上原理が噓を積み重ねるのは猿じみた野蛮な権力闘争の前頭葉による変形だからじゃ!わかったか!」






    Category : 地底人の証明
    Posted by ポリネシアンハート on  | 0 comments  0 trackback

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