深夜考

    こうして生きているようでいて本当は生きてなんかいない。
    本当のところ人間は当の昔に此の世からいなくなっているのだ。
    もしくは本当はみな病床にでも臥していてこんな風な夢でもみているのだ。
    深夜、白昼夢、誰もが、こんなことを考えているのだ。
    人間とは何だろう。
    朝がくれば忘れるだろうが、また数ヵ月後、同じような心細い気持ちになるものだ。
    (自分が傷ついたからって、人を傷つけていいわけじゃないのだ。)
    コメント
    トラックバック
    トラックバックURL
    Comment Form








    管理者にだけ表示を許可する






    カテゴリ
    月別アーカイブ

    Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ