マイペース・マイワールド

    東南から来たはずだが、いつからか日本人。

    玉賊の心得

    9月は今のところ全戦全勝中である。
    しかしながら、勝てば官軍負ければ賊軍というが、おパチンコに関しては、勝っても負けても賊軍である。
    胸を張って名刺にパチプロ・椰子金と書いてもいいが、盗賊・椰子金と何も変わらない。
    宝くじを含めギャンブル全般は同じだが、要は、他の客(負け組)から胴元を通し合法的に金をかっぱらっているに過ぎない。
    我々は所詮山賊や海賊の類である玉賊である。
    ただ誰でもが賊になれるわけではない。
    賊の真似事をしてもほとんどの人間はお宝を頂戴できず返り討ちにあうだけなのだ。
    私はここにきて20年以上通いつめようやく玉のかっぱらい方がわかった。
    最近は新台メインに打っている。
    朝、コンビニで煙草と珈琲とサンドイッチを買い、バイクに跨りサンドイッチを食べ珈琲を飲む。
    それから店に行き、一服しつつ、ハンドルを握る。
    大型店の新台入れ替えには複数のプログループが押し寄せている。
    私は一匹狼のプロであり基本的にジグマスタイルの田山プロを意識しているから、玉賊は玉賊でも彼らとは種類の違う玉賊である。
    グループプロの連中にはどうにも賊としてのポリシーが欠如している。
    先日も隣の席で店員と貯玉を巡る口論や捻り打ちでの口論をやっていた。
    辟易しながらも我関せずと打ち続け日当を稼ぎ退散した。
    ああいう連中が集団で来ると釘も厳しくなるし雰囲気も悪くなる。
    我々は一般の客人の邪魔をしてはいけないのである。
    町があってこそ店があってこそ一般人である客(負け組)がいてこその賊稼業である。
    胴元の稼ぎのほんの一部を掠め盗る程度、建設業での一人親方程度の日当を稼げれば良い。
    決して表舞台に立ってはいけない。





    Category : 投資家への道
    Posted by ポリネシアンハート on  | 0 comments  0 trackback

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