マイペース・マイワールド

    心持ち喧嘩せず

    冬の乗り越え方

    今読んでいるのは、ジョナサン・ローチ『表現の自由を脅かすもの』という本だ。
    著者はアメリカのジャーナリストだ。
    何故こんな世界になったのかについて詳細な分析が書いてある。
    哲学や宗教や国家の歴史を時系列で現代までを紐解く。
    いきなりある日突然パッとこうなったわけじゃないのだと納得する。
    現代の言論や表現状況について、何でだろう、ムカつくな、まいったな、と思っている方は是非とも読んでおいた方がいい。



    人道主義の強要、環境至上主義など「人を傷つけるような言葉や思想は暴力である」という考え方は、批判を罪とする。しかし知的自由とは、絶えず批判しあう姿勢の中からのみ強靭な表現・言論の自由を育てて行く。
    -amazon紹介文より






    Category : 読書・映画
    Posted by 森井聖大 on  | 0 comments  0 trackback

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