森井聖大ファンクラブ通信

    マイペース・マイワールド

    文学クリスマス回顧録-1

    無事に文学クリスマスが終わった。
    今回の目的は
    『クリスマスツリーを飾りつける。それをテーブルの上にどかっと置く』
    というものだった。
    そのため文学フリマ事務局へ
    「多分隣の人の邪魔になるので出来れば角の席にしてくれ」
    と頼んでおいたのだが、なんというか、角というか、完全に隣から切り離されていて、群衆のなかの孤独、まるで文学フリマ界隈での『何故?』の存在を象徴するかのように、いわば孤島のような配置になっていた。

    文学フリマ画像

    そして、この写真を見てもらえばわかるとおり、開場後、すぐに目的は達成した。
    会場のどこを見回しても、ただ本を並べた殺風景な長机しかない中で、『何故?』のブースだけは異色を放っていた。
    もはや本を売っているのかすらわからない。
    そして、もうこれを完成させた時から、本を売る気もなくなっていた。
    何度となく確認したが、文学フリマの会場に入った人々には必ずこれが目に入る。
    よし、11時を少しすぎたあたりで、早くも『何故?』の文学フリマは無事に終わった。
    あとは、
    「東京流通センターのクリスマスツリーの前で会おう」
    と事前に待ち合わせをしていた人々が訪れるのを待つだけである。

    Posted by 椰子金次郎 on  | 0 comments  0 trackback

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