マイペース・マイワールド

    金持ち喧嘩せず

    文学クリスマス回顧録ー2

    11時前に会場に着き、窓越しに中を覗くと、すでに河原塚祐子さんと木下輝理さんがツリーの飾り付けをしていた。
    一服して待っていようと、ふと振り返ったところに、JASONさんがいたので、2人でひとまず一服した。
    11時を過ぎ会場に入ると、準備係の2人も一服に行くというので、JASONさんとツリー番をした。
    その間、何人かの人がツリーの前を横切る。
    が、おっさん2人が座っているので、誰一人寄り付かない。
    それから、辻井さん、杉本さん、いつも『何故?』の動画でお世話になってきたミュージシャンの渡辺誠志さんが来てくれた。
    辻井さん、渡辺さんは、すぐに帰られるとのことだったが少しばかり話をすることができた。
    短くても貴重なひと時だった。
    LOVEさんがいつものように新幹線に乗り遅れて15時くらいにやってきた。
    しーさんもきた。
    その後、差し入れの謎の人物だった彼もやってきた。
    しーさんと話をはじめた。
    何やら知り合いだったそうで、チキータです、と言った。
    ともかく文学クリスマスは無事に終わった。
    それから、JASONさん、河原塚さん、木下さん、LOVEさん、セニョリータさん、しーポケモンさん、杉本さん、僕の8人で新宿歌舞伎町に行った。
    途中、歌舞伎町のドンキの交差点で、チキータさんが逃亡して、結局、7人になった。
    歌舞伎町の入口のどっかで飲んだ。
    ただ生ビールが190円に釣られただけだが、ラム肉はよかった。
    木下さんの告白もさることながら、急にとびだしたポケモンの告白なども衝撃的だった。
    その後、LOVEさんとポケモンが帰って、5人でカラオケに行った。
    ごろ寝できる広めの部屋だったせいか、3時くらいに木下さんが眠りに入り、3時半くらいに杉本さんが、僕が4時ごろに横になった。
    最後まで聞こえていたのは、河原塚さんの声だけだ。
    その後、5時に店を出て、新宿駅改札前で別れの挨拶をした。
    これが最後というわけでもないかもしれないが、もしかしたら最後になるかもしれない、そういう別れ方だった。



    〈当日ツリーの前に来てくれた人には必要ないものだが、来れなかった人もいるから、会報の代わりとして。〉

    Posted by 椰子金 on  | 0 comments  0 trackback

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