マイペース・マイワールド

    東南から来たはずだが、いつからか日本人。

    大阪文学フリマ後日談ー祝・カップル誕生ー

    今日、素晴らしい出来事があった。
    驚くなかれ、あのJASONさんがあのLOVEさんに告白をしたのだ。
    しかも、ツイッターのTL上で。
    偶然、リアルタイムで見れたのだが、はじめ何事かとビックリした。ツイートを読むと、どうやらダイレクトメッセージとリプライを間違えたとのことだったが、これはリアルタイムで見れてよかった。告白をして、それからの返事までの合間が、まるで映画を観ているようで、文字通り固唾をのんで見守っていた。知っている2人の予期せぬ恋愛物語に自分のことのように興奮していた。この物語はどうなるのか、しばしの間があった。まさか、ここまで興奮させて、ここから先はダイレクトメッセージではないだろうなと不安を感じ、「今さらDMに切り替えるとかナシだぞ!」とツイートしようとした瞬間、ヒロインからの「喜んで」というツイートがTLに流れた。よかった!この時ばかりは本当にハッピーエンドっていうのはいいものだと思った。
    しかし、この2人の潔さには感心した。リプライとDMを間違えたにもかかわらず、DMに切り替えることもできたのに、即座に開き直り、あえてツイッター上で一切合財公開したところが、さすが『何故?』メンバーであり文学の徒だ。JASONさんにはきっともしダメでもそれでも「フられる様を見せるのも今を生きる文学だ」という意識があったに違いない。

    2人は否定しているが、よくよく考えれば、これはおれのおかげだ。
    鯨ナイトの際も文フリ関係者とばかり話し2人を放っておいたり、帰りのLOVEさんの送迎をJASONさんに頼み2人っきりにしたり、文学フリマ当日には公園で寝ていたり煙草を吸っていたりとブースに2人きりにしていたり、そうして何よりは映画初作品『何故?第二章 零号ー衝動ー』PVの撮影で、共演させ「思いっきり殴ってください!」と言った演技指導だったり、まさにおれが2人の恋心を察しわざと2人きりにする場面をつくったからだ、そうだ、本当は眠たくもないのに公園で寝ていたり吸いたくもない煙草を吸っていたおれの隠れた努力の賜物なのだ、恋を成就させたいという親心からおれが何も気づかぬふりをしキューピットになりきったからだ、というのは、全く嘘で、どこで2人がこんなことになっていたのか全く気づかず、どうにもこういう恋愛には鈍感なのか全く頭にもなかったのだが、結果的に理由はともかくおれのおかげだ。おれが鈍感だから良かったのだ。

    これは『何故?100年の歴史』のなかで、第十六回文学フリマ(大阪文学フリマ)に参加したことによる生じた、おめでたいエピソードだ。
    きっと後世まで人々に記憶されるだろう。

    ツイッター上で、メンバーのほとんどが見つめる中、正々堂々と告白をして、付き合うことにしたのだから、もうこれは是が非でも何が何でも幸せになって欲しい。2人とも長い付き合いだが、特にLOVEさんには幸せになって欲しい。JASONさんは心してLOVEさんを幸せにしてもらいたい。そうして、2人とも幸せになってくれることを願っている。男と女のことだから、何があるかわからない、それでも何があっても最後までこの初心を忘れて欲しくないので、2人は嫌がるだろうが、わざとブログに書いた次第だ。これでツイッターをしていないメンバーはじめ、多くの『何故?』にまつわる人が証人となったのだから、中途半端なことはできないでしょう。

    今回、2人の記念に、撮影裏側として、こういうメイキング映像を紹介しよう。
    最後に、JASONさん、プライベートでは、くれぐれも平手打ちをされないようにね。

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    おめでとう!

    Posted by ポリネシアンハート on  | 2 comments  0 trackback

    2 Comments

    Love says...""
    おはようございます。

    書いてるし。

    あえて書いておこう。

    恋愛の二文字が無くなっても、
    その言葉に尽きます。
    人間として好きかなあと
    言わんとすることが
    瞬時に分かるし、

    祝福ありがとうございました。
    2013.04.25 05:45 | URL | #- [edit]
    便所の落書き says...""
    ありがとうございました。
    m(__)m
    何故かは云わないが全て君のおかげだ。スパシーバ、グラシアス、サンキューどんな感謝の言葉でも云い表せない位の感謝を君に贈ろう。
    有り難う。
    2013.04.25 06:33 | URL | #- [edit]

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