マイペース・マイワールド

    心持ち喧嘩せず

    見よ、中野マーク周作氏の作品を

    大分県国東市の国見町という国東半島の先端に位置する海岸沿いの辺鄙な町に工房ラパロマがある。
    そこに中野マーク周作氏がいる。
    中野マーク周作氏のマークはペンネームではなくオーストラリア生まれだからミドルネームである。
    弱冠23歳である中野マーク周作氏の作品には、もう既に、人を惹きつける不可思議な力が働いている。
    私は、中野マーク周作氏の造形する奇妙な形の焼き物がよくわからないが何となく好きで、現在2点ほど所有している。
    そのうちの一体はウェブカメラ置きとして実用的に使用し、もう一体はアパートの玄関先に飾ってあり、外へ出かける前ふと眺めたり、ぐったりして帰ってきた際にふと眺めたりするのが、日々の習慣となっている。
    写真だけで伝わるかはわからないが、いつ見ても「ふふふ」といった気持ちのよい脱力感を覚え、元気をもらえる。
    中野マーク周作氏は自閉症ということらしいが、作品を介し、その精神世界では人並み外れた無限のユーモアがあることを感じさせる。
    中野マーク周作氏は一つとして同じ作品を作らない。
    いわば、この作品は、世界でたった一つしかない、私だけの宝物である。


    中野マーク周作氏の作品



    Posted by 森井聖大 on  | 0 comments  0 trackback

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