マイペース・マイワールド

    金持ち喧嘩せず

    zine展inBeppu、参加。

    次は大分県別府市で8月2.3日に開催されるzine展inBeppuに出展する。
    私は、8月3日の日曜日だけ参加する予定だ。
    zine展といえば、苦い思い出がある。
    そう、およそ1年前に『何故?』を休止に追い込んだ事件だから知っている人も多いだろう。
    銀座モダンアート『zine展』事件の発端
    「zine展は鬼門だ、やめとけ」という幻聴も頭の中で聞こえるが、初めて大分で開催される文芸誌即売会だから、とにかく参加することに決めた。
    なんと会場は元青果店だ。
    私が主張する、にんじんの横、かぼちゃの横、日常の中に文学を!という主義主張にも合致するし、なおかつ、zine展会場界隈は、ソープランド街でもあり、路地裏はヘルス街でもある。
    今回また凝りもせずに持参するエロオナニスト宣言と超S宣言にとてもふさわしい場所なのである。
    ちなみに、これはここだけの情報だが、某ヘルス店の呼び込みのおじさんは筒井康隆にそっくりだ。
    文学繋がりということで、是非そのおじさんも見て欲しい。
    しかし、多少心配ではある。
    大分で開催して、出展者もそうだが、お客さんなんて来るのだろうか?
    私自身も大分県は地元であるが、生まれてこのかた疎外感しか感じたことがない。
    だが、そんな農耕民族たちに疎外感を感じ生きている人もまたこの町には(私以外にも)たくさんいるのではなかろうか?
    そんな人たちにこそ、是非、お越しいただきたい。
    それでは、大分の皆様、8月3日に、お会いしましょう!

    Category : zine展in別府
    Posted by 椰子金 on  | 0 comments  0 trackback

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