貧乏人が簡単に金持ちになる方法2ー貧乏人よ、賭けよ!賭けて、貴族となれ!ー

    前回『貧乏人が簡単に金持ちになる方法』について書いた。
    すると、昨日、その記事を読んだという方から、このような苦情が寄せられた。
    「全くタメにならなかったけど面白かったです。ついでに、あの記事を読んだ後、スマホの広告に、サラ金関係が多くなりました(笑)」
    苦情というよりは、どうやら笑い話らしいので、私も半分冗談で、こう返答した。
    「おー、それで、たとえば100万借りて万車券に賭けて当たったら、億万長者や(笑)」
    だが、貧乏人は、このように言うと、「ハズれたらどうするんですか。借りた金は返さないといけない」と眉間に皺を寄せがちだ。
    反面、金持ちはといえば、億単位の借金をし、それにも関わらず、満面の笑みで豪華ディナーを食べているのが現実なのである。
    さて、この違いはどこから生まれたのだろうか。
    今回は、そのことを教えておこう。
    誰もが知っているはずだが、とかく貧乏人は、物事を一面的にしか捉えられないのである。
    貧乏人諸君は、今一度、古来より、人間のできた人たちが、よく言う言葉を思い出したまへ。
    「貸した金はあげたと思え」
    誤解されているがこれは金を貸す時に使う言葉ではない、むしろ金を借りる方が心の中で呟く言葉である。
    この記事を見たあと、またもや、きみのスマホに、「どうか私どもから借金してください」と金融屋の広告が出るかもしれない。
    しかし、恐れることはない。
    上記の言葉の真意を知ってさえいれば、いわば、飛んで火に入る夏の虫たちではないか。
    最後になるが、私の知り合いの元社長は数億もの借金を抱えながら、
    「無いものは無い」
    と相も変らぬ悠々自適な生活をしている。
    参考になっただろうか。


    PS
    今日はパチンコで勝った。
    競輪のG1レース寛仁親王牌は当たらなかったが、それを上回る金額を勝った。
    負け続けていたが、パチンコに行ったから、勝つことが出来た!
    諦めたら、そこで負けが確定していた!
    たとえ負け続けていても、賭け続けさえすれば、少なくとも負けは確定しない!
    帰宅後、ソースティン・ヴェブレン『有閑階級の理論』を読んだ。
    原始から続く略奪民の末裔として、一つだけ発見があった。
    生産せず生きているそのことにおいて、貧乏人が貴族になれるのは、ギャンブルなのだ。
    貴族である我々に、国家や国家連合がギャンブル依存症という汚名を着せる。
    何故だかわかるか?
    それは、全てのギャンブルをする者の中に、N(農耕)的社会を転覆させる革命精神があるからだ。
    我々に革命家としての種子があると知り奴らは怯え攻撃しているのだ。
    野蛮人、バカ、ダメ人間というレッテルを貼り、どうにか去勢したいのだ。
    しかし、それは、やはり無駄な努力なのである。
    私は、勝ったのだ!
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