マイペース・マイワールド

    心持ち喧嘩せず

    第二回大阪文学フリマーAV女優・折原ゆかりの挑戦ー

    AV女優の折原ゆかりさんが、第二回大阪文学フリマにも参加し、文学フリマの為に本気になって本を作っていた。
    東京での開催とあわせて5回目の参加とのことだったが、前回までの本は少しばかり適当だった気がする。
    そうであったから、私は、前回第一回大阪文学フリマの時もブースにお邪魔したが、結果買わなかった。
    だが、今回の第三号は、中身、表紙全てに力が入っていた。

    折原ゆかりvol.3

    本のページをめくり、確認し、1500円にも関わらず、迷わず購入した。
    私も文フリが好きだが、折原さんも文フリが好きらしい。
    本の中に『折原ゆかりにインタビュー』という記事があるのだが、そのなかで、文フリに参加したことでの自らの気持ちの変化(大げさに言うと生き様の変化)が朗らかに語られていた。
    中身は、エロい写真や、官能小説、童貞とのQ&A、インタビュー、座談会などがあったが、私が一番興味をひいたのはバイブの紹介だった。欲を言えば、もう少し具体的に実際の使用感(快感度など)を書いてくれたら購入の参考になったと思う。
    職業や(エロ本的な)本の中身に関して色々言われることがあるかもしれないが、折原ゆかりさんが、こうして毎回文学フリマに参加し、文学フリマの為に熱心かつ真摯に本を作っていることが、私には嬉しいし励みにもなる。
    名前入りのサインももらい、二度も握手してもらった。

    折原ゆかりサイン

    中学生の頃からAV女優は憧れだったから、中学生時代の私が知ったら、さぞかし興奮することだろう。
    ちなみに前回少しばかり書いたブログを折原さんも読んでくれていた。
    「私の悪口書いてましたよね」
    その時は悪口など言った覚えがないのでピンとこなかったが、よくよく思い返せば、多分それは、前回のブログでのこの部分かもしれない。

    デリヘルでおまかせコースにした時に来るような体型。


    確かに体型は好みがはっきりわかれるとは思う。
    だが、顔はとても美人で、聖母な雰囲気がある。
    まあ聖母ではなく、性母であるけれども。
    そんなこんなで、家に帰り、折原ゆかりのAVをFC2で観ようとしたが、やはり体型がどうにも好みではなく観れなかった。
    しかし私は、折原ゆかりが作った本は、全部読んだのだ。
    折原ゆかりのAVは観る気がしないが、本は面白く読んだのだ。
    こういうファンがいても、いいんじゃなかろうか。
    もしかしたら折原さんもそう願っているかもしれない。




    Posted by 森井聖大 on  | 0 comments  0 trackback

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