マイペース・マイワールド

    心持ち喧嘩せず

    新人賞の弊害と「ネオぶんがく宣言」による文学運動のお知らせ

    新人賞がくだらないというのは何も負け惜しみ(だけ)ではないのです。
    新人賞というのは各出版社がやるでしょ?
    そこで作家を囲い込むことが目的なわけです。
    現在の作家を見てたらわかるでしょ。
    この作家はどこそこの出版社でしか出さないとかね、出せないとかね、そういう風になってしまっているわけです。
    そこでは作家間の交流も、もう同じ出版社お抱え同士とかね、そういうもんでしかなく、横のつながりなんてなくなってしまうわけ。
    あっても書物として出せないとかね。
    これが新人賞の弊害であり、商業誌の害悪です。
    ましてや、文学運動なんて出来るはずもないんです。
    でもね、我々、文フリ作家には出来るんです。
    何せ、みな、そういう商業的なしがらみのない個人同士ですからね。
    障壁もないから横のつながりもできやすいんです。
    つまり、文学運動を起こせるのは、その可能性は、今や文学フリマにしかないということになるわけです。
    で、文学運動とは何か、ということですが。
    それが、今回の「ネオぶんがく宣言」になるわけです。
    この一冊で我々は新しい時代の新しい文学を宣言するんです。
    新しいといっても、たぶんそれは今までの全ての文学運動がそうであったように、本質に立ち還るという運動になるでしょうかね。
    コンピューターが名作を書ける時代に、きちんと文学とは何かを宣言せなあかんよ!
    この本は日本文学史に残る歴史的な書物になるでしょう。
    そうです、21世紀の文学は、ここから始まるのです。

    21世紀の旗手たちよ!今こそ高らかに謳え!我らが文学の産声を!

    ノンジャンルで作品募集中。
    10月15日必着です。
    詳細及び送付先は nazekafe@gmail.com まで。


    文学を救う会 森井聖大

    Posted by 森井聖大 on  | 0 comments  0 trackback

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