森井聖大ファンクラブ通信

    マイペース・マイワールド

    雑事覚書

    7年間使っていたガラケーが壊れ、バイト先の同僚に使用していないガラケーをもらい、それを持って、今日は、ドコモショップに行った。
    ドコモショップではかなりの待ち時間があったので、新聞2誌と置いてあったスマホ向け小説サイトなのだろうEエブリスタの紹介本を読んだ。
    その本の中で、エブリスタは月30万稼げる作家を100人出すことを目標に運営している、と書かれてあった。
    印税は49%らしい。
    電子書籍というか電子板なので、コストはゼロ。
    つまりは60万円の売り上げをあげる作家を100人輩出する目標を運営が掲げているということだ。
    一冊300円として、60万円となると、月に2000冊売ることになる。
    2000人の読者×100人の作家だとすると、20万人のユーザーが最低でもいるだろう。
    面白い作品があれば、自ずと読者も集まる。
    作者を集め、読者を集める。
    もちろん文フリにはこういう目標はない。
    20万人どころか、何の目標もない。
    だから、私は、1万人を目標にする、とあえて口に出して言っておきたい。
    独自調査において、ベテラン勢でも大体一回の文フリで30冊しか売れないらしい。
    3000人で30冊とすれば、1万人だと100冊になる。
    一回で100冊とすれば、年二回で200冊。大阪も含めると300冊。地方開催も含めると、400冊となる。
    我々、文フリを救う会は現実家である。
    エブリスタは月30万だが、文フリでもせめて年30万でも稼げるようになってほしい、と現実的に考えている。
    まず目標を示したい。
    目標があれば、自ずと道筋は見えるだろう。
    そんなことを考えながら、パチンコに行った。
    ちなみに文フリではマイナスでも、パチンコではプラスである。
    今日は負けた。
    今日は負けても年間トータルはプラスだ。
    文フリはどうあがいてもマイナスだ。
    なんせ交通費がある。
    それはともかく、大坂文庫に提出する小説を書き上げた。
    今回も天皇だが、今回はしみじみとなった。
    今回は世のお父さん方に読んでもらいたいが、文フリに果たしてお父さん方は来るのだろうか。
    そう考えると、来場者にも偏りがあり、このあたりの問題点を改善していくことで、自ずと来場者数増加につながるのではなかなろうか。
    老若男女問わず、紙の本しか読めないという本好きはいるのに、もったいないことだ。



    Posted by 椰子金次郎 on  | 0 comments  0 trackback

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://saydie.jp/tb.php/773-d9067b16
    該当の記事は見つかりませんでした。