文学フリマを救う会推薦図書『ネオぶんがく宣言』完成のご報告

    来週11月24日、いよいよ第十九回文学フリマだ。
    どうにか間に合った。
    今回、寄稿作品を全文掲載し、中綴じ製本では厳しくなったため、久しぶりにホットメルトでの製本をした。
    大まかな内容は文字通り「ぶんがく」であり「文学フリマ」だ。
    もちろん、文学や文学フリマを知らなくとも、読める。
    そういう意味では自信がある。
    しかしながら、今回、主なテーマを文学フリマとしたこともあり、文フリ界隈の人にはさらに面白く読めるようになっている。
    特に、第三章の小説講座の例文として書いた「文フリ炎上」という小説は、文フリ界隈の人には必見だ。
    全く断りもなく、ほぼ全員殺すことにした。
    もちろん小説だから、悪気はない。
    どうか怒らずに、楽しく読んでもらいたい。
    定価は、500円です。

    neobunngaku.jpeg



    それでは、一週間後(11月24日)、会場で。

    trc_map.gif
    文学フリマHP

    コメント

    できた!

    全ての文学壮年にも、
    文学老人にも捧げて?ください。

    「文フリ炎上」って!?
    「文フリ」に、もう店を見せないと。
    僕は思いました。
    福岡市「冷泉荘」で。

    おおいたでも、売ってください。
    たとえば?
    別府駅北高架下レントレックで。
    「ネオぶんがく宣言」を。

    (大分市での「文学飲み会」は、
    今の所?やっと?4名参加です)

    Re: できた!

    にぎにぎさんへ

    文学青年に年齢は関係ないですよ。
    老人でも永遠の文学青年じゃないですか!

    「大分」で、「文学」で、4人もいれば十分です。
    はじめの一歩ですから、欲張らずにいきましょう!
    楽しみにしています。
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