マイペース・マイワールド

    東南から来たはずだが、いつからか日本人。

    電子書籍時代へ向けて

    ようやく電子書籍の時代がきた。
    と、感じた。
    4年前にも言った気がするが、あの時はまだ時期尚早だった。
    あれから4年、世は猫も杓子もスマホ時代だし、タブレットの普及も目に見えて著しい。
    といっても。
    相変わらず、携帯時代のモバゲーやGREEから、ただ単に、猫に小判、豚に真珠のごとく、スマホ向けのゲーム三昧なのだろうが、いずれそれにも飽きるだろう。
    今一度、電子書籍に挑戦せよ!
    今だ!
    紙の本は自然消滅的にもう日常から消えていく。
    書店は電子書籍ダウンロード場と化し、ブックオフは中古電子書籍のダウンロード場所となるだろう。
    嘘だと思うだろうが、まあ見ていてほしい、(今度こそ)もうきっと5年もしない内に、読書の8割(文学、漫画問わず)は、電子書籍が占めることになる。
    私は、黒霧を飲みながら、ふと自室の片隅にある3段カラーボックスに放り込まれた本を見て、そう感じてしまったのだ。
    きっとそうに違いない。
    何らかの端末に電子書籍をダウンロードすればいいのだ。
    もう本棚もいらない。
    何なら部屋もいらない。
    何もいらないのだ。
    ということで。
    現在kindleダイレクトパブリッシングにて、せっせと電子書籍化作業中だ。
    ひとまず『わかば本』だけは完了した。
    これにより『わかば本』は世界販売された。
    もちろん、日本語だ。
    笑うな。
    日本人は日本だけに住んでいるわけではない。
    世界には日本語を求めている、新時代の日本文学の息吹を感じたい、日本人も、(風変わりな)外国人も、大勢いる。
    そう、kindleの利点は、日本にいながらポイっと気軽に、世界配信できることだ。
    バック(黒幕)には、amazonという世界一貪欲な企業がついている。
    全世界の、全商品を、自らの手で売りさばくことを目指している変人集団だ。
    amazonのやつらはそんな悪霊にとりつかれ日々技術に磨きをかけている。
    もう自前でepubに変換せずともワードをそのままupするだけで良くなった。
    ios端末(iphone、ipad)用、android端末(スマホ、タブレット)用のアプリも開発し、kindleを持たなくとも、電子書籍が読めるようになったのだ。
    amazonの目標と私の目標は、既存の商業システムを駆逐する、という、この地点までは同じだ。
    ひとまず、あとは『エロオナニスト宣言』と『超S宣言』を電子書籍化する予定でいる。
    ただ一つ問題点をあげるとすればアメリカ税務局に登録しなければいけないことくらいだが、それも免税方法があるから大丈夫だ。
    しかし、どうなるか面白そうなので、あえてそのような小賢しい地球的処世術は使わないでおくつもりだ。


    amazonにて絶賛発売中!
    わかば本

    Category : 電子書籍
    Posted by ポリネシアンハート on  | 0 comments  0 trackback

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