マイペース・マイワールド

    東南から来たはずだが、いつからか日本人。

    電子書籍・奮闘記(目次機能)

    ここ数日、kindleで発刊した本に目次機能を付け足す作業をしている。
    紙の本を作るときは目次はただ目次と書くだけでよく、一章から順に羅列し、ページ数を記すだけでよかった。
    だが、電子書籍の場合、それだけでは読み手に負担をかける。
    電子書籍における目次機能とは、本の冒頭の目次にリンクをつけ、クリックすればその章に飛べる機能だ。
    これは元々ワードにある機能なのだが、紙では必要ないため、全く使ったことがなかった。
    だが、もし目次機能のない電子書籍なら、これは非常に面倒だ。
    一枚ずつめくっていくしかない電子書籍の特性上、どうしても必要だ。
    そう感じたから、直感に従い、慣れないせいでかなり面倒だが、一日数時間一つ一つやっている。
    ひとまず『わかば本』と『超S宣言』は完了した。
    ついでに『超S宣言』の表紙も電子書籍用に変更した。
    まだ目次の作り方もうろ覚えでどうするのかイマイチで大まかなのだが、これからは細部までとべるように目次をつくりたいと考えている。
    つまり細かい章立てをすれば、読みたい箇所にすぐとべるようになる。
    この機能を活用する場面は、どこになるか。
    それは、一度読んだ本だろう。
    で、ちょっとここだけ読みたい、という時などだろう。
    せっかくなので、読み捨てではなく、何度も読んでもらいたいので、目次機能の更なる細分化を目指したい。
    なぜ、私がここまでがんばるかというと、kindleをやりはじめて半月で、計6冊売れたからだ。
    これはamazonに書籍通販を出したときと違い、かなりハイペースだと思う。
    kindleユーザーは文学フリマとは違う層だろう。
    インターネット環境さえあれば家にいながらダウンロードできる。
    今まで即売会に注力していたが、それだけでは片手落ちだ、と気付いた。
    現実には、様々な理由で外には出られない人もたくさんいるのだし、家に郵送されては困る実家住まいのニートの方々もたくさんいるのだ。
    色々な人に読んでもらいたい。
    今一度言っておくが、kindleは、無料アプリをインストールすることで、kindleを持っていなくても、スマホでもタブレットでも読むことができる。
    つまりは、現代社会において、ほぼ日本中の人に読んでもらえる可能性があるし、世界配信も同時にやっているのだから世界中の日本語が読める人に読んでもらえる可能性だってあるのだ。

    ちなみに、これが『超S宣言』kindle版表紙だ。
    超S宣言kindle版表紙
    2時間かかった。



    amazon森井聖大ページ

    Category : 電子書籍
    Posted by ポリネシアンハート on  | 0 comments  0 trackback

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