マイペース・マイワールド

    心持ち喧嘩せず

    小倉風太からのメッセージ

    『ネオぶんがく宣言』の大嵐雷太として、また大坂文庫『見上げた男』の冒頭にも登場している、まるでバロウズのように皆がモデルとして書きたがる男・小倉風太から本日2件もコメントが寄せられた。
    元旦にupした今年の抱負という記事にだが、コメント欄に掲載するのは惜しい。
    なので、改めて専用の記事を作り、皆さんにお読みいただきたい。



    のう。携帯電話をスマホに変え、スマホはスゴイ。実に文字がうちにくい。森井さんは何故?を覚えていてくれたんだね。感謝やで。鬼の単語やでな。三種の神器みたいですね。任せとけ。




    どうやら『何故?』の2代目編集長になる覚悟ができたらしい。
    そして、ようやくスマホにかえたらしい。

    さらに、こんなコメントも寄せてくれている。


    俺が生きている限りは何故?は俺の座右の銘である。勘違いしないがよろし。何故?以上の雑誌題名があるか?発想せよ。我こと御神楽を越えなさい。汝などおいて行く。かの詩人のように30前で自殺などせんわ。劉ちゃんよ。これからだ。我々の闘いか始まる。目にものみせてくれようぞ。俺の背中を見ていなさいっ。




    とのことだ。
    ともかくやる気になってくれたのだろう。
    今年は小倉風太が私の代わりに文学フリマにも出てくれることだろう。
    つまりは大嵐雷太が小説ではなくリアルな文フリに乗り込むことになるのだ。
    上住断靱や山本清風との直接対決など期待できるし、きっと更に面白くなることだろう。
    ということで、今年の文学フリマは小倉くんに任せ、しばし静観させてもらうとしよう。


    ちなみに『ネオぶんがく宣言』は、こちらから購入できます。
    ネオぶんがく宣言: 全ての文学青年へ

    Posted by 森井聖大 on  | 1 comments  0 trackback

    1 Comments

    小倉風太  says...""
    こんばんは。なんにせよ。文学フリマでは売りません。本屋さんで売ります。次に、何故?という題名の小説を書きます。あかない扉という自作の続きの
    ようなもの。筆名を羽林風太に変えます。しばらく神楽業復活の為の筆名となります。神楽というのはシャーマンです。子供たちに尽くしたい。何故?は創作の中で復活します。二代目はとりあえずそうします。今日キャベツを収穫しながら決めました。
    2015.01.13 19:27 | URL | #- [edit]

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://saydie.jp/tb.php/805-60b450a5
    該当の記事は見つかりませんでした。