マイペース・マイワールド

    心持ち喧嘩せず

    ガス屋が偉そう

    月額300円もかかるから時間がかかってしまった。
    ようやく復活した。
    心機一転ということで、熊本にちなんで熊のテンプレートにしたよ。

    実際、引越しというのは金がかかる、よくわからない金を請求されたりする。
    オール電化と思った転居先のアパートがプロパンガスだった。
    「噓だろ、あの野郎、なめてんのか」
    腹が立ち、知人に文句を言った。
    「キッチンが電気コンロだったからオール電化と思った」
    悪気はないただの世間知らずだ。それ以上は何も言えなかった。
    風呂など給湯がガスなのだ。
    仕方ないからガス屋に開栓の電話を入れた。
    「保証金一万円払わないと開栓しない」
    「保証金?なんやそれ?どういうつもりなのだ!」
    どう考えてもおかしいだろう。まだ使用していないのに。
    「そういう決まりです」
    ガス屋は強気だ。
    アパートなんだからこちらでガス屋も選べない。
    「退去時にお返しします」
    「退去時ってなあ、今入居したばかりでいつ退去するかわからんやないか。あんたんとこの会社が潰れたらどうなるんや?」
    私は金がないのだ。知人にこれ以上頼るわけにもいかない。
    ガス屋は黙り込む。そして
    「そういう決まりです」
    馬鹿の一つ覚えを繰り返す。
    300円もようやく用意したくらいなのだ。
    一万円という桁違いの大金などあるはずないだろう。
    「もういい」
    電話を切ってやった。
    人の弱みにつけこんで、こういう任意と言いながら強制のような支払いを要求する輩がいる。
    営業が大変なのかもしれないが、生活者にガスの栓を開けないぞとライフラインの供給に対して恐喝のような金の取り方をするなら、もう諦めて、会社をたたんだ方がいいのではないか。
    ガス屋は中小企業ばかりで法律も糞もないブラック企業ばかりのようで、ネット検索したら、プロパンガス業界ではこの保証金というよくわからない制度が当たり前のことになっているようなのだ。
    そもそも今までガス屋に良い印象は全くない。
    こういう無知蒙昧な野蛮人と関わるのが嫌だから、オール電化にしたかったのに。
    まあいい。
    湯は出ないが、まだ水で何とかなる季節だ。
    冬が始まるまでにガス屋に電話すれば何とかなるだろう。
    「一万円やるから来い、貧乏人め!」
    そう言ってやろう。


    今日のオススメ動画

    Posted by 森井聖大 on  | 0 comments  0 trackback

    Leave a reply






    管理者にだけ表示を許可する

    Trackbacks

    trackbackURL:http://saydie.jp/tb.php/904-39223c9c
    該当の記事は見つかりませんでした。