森井聖大ファンクラブ通信

    マイペース・マイワールド

    阿蘇山を眺め


    噴煙をあげている阿蘇山。我が町にも火山灰が降り車も洗濯物も灰だらけ。夏目漱石の「二百十日」という小説は漱石が阿蘇山を目指し旅した時に着想したとのこと。大観峰に行くと高浜虚子の句碑もあった。
    「秋晴の大観峰に今来り」もうそのまんまだが、今はみな車だが、当時は当然徒歩で登ったのだからなお感慨深いだろうし、この絶景を見たら言葉もなく何も思い浮かばないのだから、優れた句だと思う。熊本には何もいらない。人も町も村も鳥も獣も空も雲も海も、全ては阿蘇山の彩りにすぎない、そんな気がした。

    Posted by 椰子金次郎 on  | 2 comments  0 trackback

    2 Comments

    渡辺誠志 says...""
    久しぶりにブログ拝見しました。お元気でしょうか。丁度21日あたりに熊本におりました。いつも連絡したいと思いながら家族的行事に流されじまいです。お互い身体に気をつけて奮闘し続けましょうね。
    2015.11.10 19:06 | URL | #- [edit]
    森井聖大 says..."渡辺誠志さんへ"
    ご無沙汰してます。元気です。40を目前に恥ずかしながら精神的不安に襲われまして、乱心迷走しまして、私生活が破綻してしまいましたが、ぎりぎり持ち応え、ひとまずどうにか生き永らえながら、態勢を整えているといったところです。静かな生活のなかで、ようやくこれからの生き方が見えてきた気がしています。まだまだお互いこれからですね。私も孤軍奮闘し続けます。旅の途中で、またいつかお会いできる日を楽しみにしております。ありがとう。
    2015.11.13 18:55 | URL | #- [edit]

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