巨大怪物との戦い方

    これまでは三下の忍者が手裏剣を投げるがごとく小さな仕事をシュッシュッシュッと放っていたのであるが、シュッシュッシュッはもういいだろう。キミも私も疲れたのである。手裏剣ではやはり怪物は倒せないのであるから無為徒労なのである。もう細かい動きはいいのである。これからは上段に日本刀をスッと構えて仁王立ちである。太陽が刃を照らし刀だけではない私の全身までもキラリと光る、まさに神々しい光の塊なのである。そのあまりの眩しさに巨大怪物は目を瞑るであろう!その一瞬にエイヤと刀をふりおろす!一太刀でぶった切る!こういうことにした。



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