Captain of the シャブ

    おキヨ逮捕の後様々な報道があった。
    元野球少年だった私はかなり気になって念入りに見ている。
    当然おキヨの著書『男道』も読んだ。
    発行人はまたもや見城徹であった。
    どうにも最近見城は芸能人の本ばかり出しており、もともとある有名人の知名度だけを借りて部数を伸ばす楽な方法をとっている。
    イエスではない方の又吉を芥川賞にまでしたという文藝春秋の女編集者もそうだが、何を偉そうに文学の復興だとか書籍の復興だとかいうのだろう、何を勘違いしているのだろう、それはテレビの復興に尽力しているだけなんだよ!わからないのかバカめ、そんな本はただのタレントグッズではないか、無名の者を有名にしてこそ名編集者だろうにと思い、彼らの勘違いが嘆かわしい。
    特にこの女編集者はビートたけしのTVタックルのインタビューで「文学フリマで又吉を見かけ声をかけた」と言っていたが、そこには私がいたのになぜ又吉なのか、この一点だけを見てもこの編集者の類稀なる無才さが見て取れる。
    話を戻すと、男道のなかでおキヨは子どもの頃から「ダメと言われたらやってしまう。それをやったらどうなるか見てみたくなる」と書いているから、今回の件もそういう感じの好奇心始まりだったのだろうと納得した次第だ。
    さて最近おキヨの余波で芸能人の逮捕者がでるのではないかと言われ始めている。
    どちらも「なるほど」と納得できるブッチーやスマイの逮捕などが取りざたされている。
    ブッチーは2004年桜島と2015年富士山麓でオールナイトライブをやっている。
    桜島では9時間全42曲、富士山麓は9時間44曲という過酷な挑戦である。
    何の意味かはわからないが挑戦は大事である。
    ブッチーが常に何かと挑戦しているのは間違いない。
    この目に見えない敵との戦いにブッチーの魅力があるのだろう。
    だがこれがもしも仮にシャブを用い敢行されたならば(無論基礎体力はいるだろうが)男らしさをアピールしてきたブッチーにとっては致命的だ。
    オールナイトライブが壮大なテーマのものではなく、ただ単純にシャブを使えば何でもできるという証明であったならば、ファンならずとも不愉快極まりない気持ちになるはずだ。
    民衆の怒りの大ブーイングはブッチーの名曲よろしく「ろくなもんじゃねえ」あるいは「ふざけんじゃんねえ」と叫ぶだろう。
    それがブーメランのようにブッチー自身に突き刺さることだろう。
    その時ブッチーは何を歌うのか、無論「myself」であろう。
    さらに逮捕後の供述では「西新宿の親父の歌」を動機として歌うのだろうか。
    それはともかく。
    実は私も先日1人カラオケのフリータイムにいって4時間歌いまくった。
    無論おキヨを思い浮かべながらブッチーも歌った。
    しかしながら残り2時間残っていたが体力の限界を感じ帰った次第だ。
    ただ座って歌うだけで4時間が限界なのに9時間も歌えるだろうか?
    もちろんここが大事なのだが、いくらケチな私でもフリータイムの時間を残して帰るのが勿体無いからという理由で、覚せい剤を用いない。
    そこまでしてカラオケ店に行く気にはなれない。
    そう考えると覚せい剤を使うにはそれなりの理由があるようだ。
    一方スマイ君はそう言われると見るからにシャブ中っぽい顔をしている。
    だがそれだけで特にブッチーほど悪いことをしている気がしない。
    どっちでも良いことだ。
    ブッチーがもしやっていたならと考えると、それはもちろんアルバム『Captain of the Ship』以降だろう。
    前回錆助とも話したが、『JEEP』までは良かったが『JAPAN』で「おや」と思い、このアルバムで「なんじゃこりゃ」と感じたが、今回カラオケで「Captain of the Ship」を歌いあの頃の違和感を再確認した。
    酒に酔ったくらいでは厳しい、こんなものシャブでもやってないと歌えないだろう。
    是非、皆さんも、カラオケで一度歌ってみて欲しい。
    さらにこの歌の前に注文しておき、ちょうどこの歌を歌っている時に店員がジュースを運んでくるようにすると、なおベストである。







    PS.
    もしブッチーがこのブログを見たら「おうおうと負け犬が吠えてる」と言うことだろう。
    それに対し私は「明け方までにはケリがつく」とぽつり呟いてやろう。
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    長渕剛では、祈り、と、涙のセレナーデ、と、乾杯、と、長い長い登り坂、と、道、と、鏡、と、白と黒、と、人間、と、時代は僕らに雨を降らし照る、と、長渕剛の陰口を言う奴は赦さんぞ! アメリカ大統領が次がヤバいので、危機感を抱いています。李香蘭を思い出そう。僕は汝らを敵にまわしています。
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