マイペース・マイワールド

    金持ち喧嘩せず

    取調室〈7〉

    7


    『現代SNS論』から8年、『反SNSの会』を結成してから4年。

    まさか、数年後、このように、インターネット全体がSNSサイト、になろうとは思いもしませんでした。

    さらには、警察はもとより、多くの国民が、インターネットを現実社会、と思うようになりました。

    厳密に言えば、国民がそう思うから、警察も同じように思わなければいけなくなっただけです。

    それにしても、そもそも、単なるツールであったインターネットが、なぜ現実そのものになってしまったのでしょうか。

    私は、この仕組みを、約5年ほど前から、気づいていました。

    そして『何故?』という自身で発行していた文芸誌に、『無縁アパートとギミック島創世記』という小説として著しました。

    SNSサイト(インターネット全体がそうであるならば今ではインターネットと呼んでもよいでしょう)には様々なカラクリがあります。

    そのカラクリを、ギミック(仕掛け)として、その小説を描きました。

    SNSサイト(インターネット)には、作り手(サイト運営者)、と、使い手(エンドユーザー)、がいます。

    例をあげれば、ツイッター、フェイスブック、LINEなども、運営者とユーザーがいます。

    そこには、心理学や人間工学を駆使した、様々なカラクリがあります。

    この現実社会とは、一体、どのようなものなのでしょうか。



    Category : 取調室
    Posted by 椰子金 on  | 0 comments  0 trackback

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