取調室〈14〉+

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    ちなみに、現在、日本において、インターネット関連の法律は、どのようなものがあるのでしょう。

    インターネット関連法律、準則、ガイドライン

    ざっと目を通したらわかりますが、ほぼ、経済活動や性的犯罪関連が多いようです。

    とはいうものの。

    刑法
    第175条わいせつ物頒布,販売,陳列等
    第230条名誉毀損
    第231条侮辱
    第233条偽計業務妨害
    第246条詐欺罪

    上記は、2013年11月27日改正するも、未施行ということらしいです。

    多分、上記の、230,231,233条あたりで、インターネット上での書き込みそのものにより、現実では何もしなくとも、逮捕できるようにしていたのかもしれません。

    とはいっても、これまで私が述べてきたように、やはり、憲法もありますし、インターネットにおける言葉の真実味というか、実効性というか、刑法的には実行性ですか、そういう色々な問題もあって、難しいのでしょう。

    ともかく、刑法では無理があると思う、今日この頃です。

    強引な解釈を明文化しただけでは、更なる混乱を招くでしょうし、インターネット表現そのものも息絶えるだろう、と思います。

    どのようにすれば、インターネットは、魅力ある場になるのでしょう。

    乗りかかった船です。

    考えます。

    考え、考え、考え抜きます。




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